かいご&癒しフェスタ開催にあたって/イベント趣旨


かいご&癒しフェスタ実行委員会 ごあいさつ

「かいごする人のケアをしたい」という想いを持った仲間が集まり
イベントを開催することとなりました。
かいごのイメージを明るく楽しいものに。
セラピーを特別なものではなく日常で使える身近なものに。
日頃頑張っている自分のご褒美&リフレッシュに。
自分の心と体に耳を傾けることの大切さを知る癒しの時間に。
そして、あなたの笑顔を見て、かいごされる人や家族も幸せな気持ちになり笑顔になっていく。
そんな笑顔の溢れる素敵なイベントにしたいと思っています。
ぜひお越しください。心よりお待ちしています。

かいごする人を笑顔にしたい!のはじまり@
かいごする人を笑顔にしたい!のはじまりA
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かいご&癒しフェスタ実行委員会 谷川陽子 【ブログ
 

取材履歴

2011・9・9 神戸新聞 朝刊 地域情報欄 掲載内容
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介護する人に癒しを日頃の疲れをとってまた笑顔で
元介護福祉士ら企画 50人マッサージやお茶満喫

介護される人を笑顔にするには、介護する人が「元気にならないと・・・・」。そんな思いで開催された「癒しのお茶会」が8日、しあわせの村の日本庭園内茶室であった。
足裏マッサージやアロマテラピーを体験した参加者は体も心もリラックスし、笑顔になった。
元介護福祉士で、現在は芸術を通したセラピーに取り組む谷川陽子さん(31)や民野智美さん(34)らが今夏、「かいご&癒しフェスタ実行委員会」を結成。約50人が訪れた。会場にはリンパマッサージやタロットカードを使ったセラピーなど、約10種が500〜1500円で体験できるブースを設置。ハーブティーは200円。メイクセラピーを受けたあと、自分へのご褒美としてプロのカメラマンに撮影してもらうコースが人気を集めた。民野さんは「疲れた状態で心からの笑顔を作るのは難しい。心のゆとりを持ち、また頑張ろうと思ってもらう機会をつくりたかった」と話す。

家族を介護、施設で働く参加者の声なんとかしたい、と無理重ね同じ業種の人との話刺激に

会場には自宅で家族を介護したり、高齢者や障害者施設で働いたりする人が癒しを求めて訪れた。
「自分の体をいたわるのが大切」と話すのは、42年間、身体が不自由な次男を自宅で介護する河田怜子さん(69)。「なんとかしてやろう、なんとか治してやりたい」と無理をかさね、ヘルニアで動けなくなった8年前ほど前から、自分の健康を意識するようになった。「息子には笑顔を見せ、陰では泣いた」と振り返り、マッサージを受けながら「行政の介護サービスは徐々に充実している。デイサービスの利用で空いた時間にまた来たい」。高齢者の入所施設で准看護士として働く長尾浩介さん(24)は、「手がいっぱいになると、利用者に口調が強くなってしまうこともある」と打ち明ける。施設内も忙しくなると、人数が少なくピリピリした雰囲気になる。

「その空気が伝わってしまうのは利用者に失礼。休みの日にはリラックスしたいので、こういった催しが増えたらうれしい」
「同じ業種の人たちと話せてモチベーションが上がった」というのは高齢者施設で働く女性(24)。
認知症の入居者とうまくコミュニケーションが取れず、ひっかかれることもある。
「やりがいはあるけれど、休みの日は疲れて家を出られない」とこぼす。会場ではリンパマッサージが気に入った。
「経験したことのないマッサージが一気に試せてよかった」と満足そうだった。

 









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